このブログの話



 

ブログの趣旨というと大げさですが、スタンス的な話です。

雑談もしなくなったことだし、たまにはいいか。

 

このブログでは訳詞サイトのわりにいわゆる感想などを一切書いていないんだが、まあ単にめんどくさいってのもあるけど、私にとって音楽や歌というものは個人的な体験なので、誰かの感想なんてのは問題ではないしそういうことを書くことでその曲が発生するイメージの幅を狭めたくはないんですよね。

 

訳詞サイトであれば必要な情報を提供すればそれでいいんだと思う。

 

もちろん私の訳は私という人間を通した別の言語のアウトプットなので客観的な訳詞というのはありえないし日本語バージョンというものが存在しない以上必ずそこには制限された範囲での表現や創作要素が発生してしまうし、またそうでないとダメだと思う。だが一方でそれ以上は侵食すべきじゃないとも思う。

 

つまりそれは私の曲ではないから。

いや、自分の曲でさえ必要以上に語るべきではないと思う。

それは聴く人の想像の範囲を狭めることになりうる。

 

もちろん、だからといってそういう文章を否定するわけでは全然ないし誰かの感想を読むのはむしろ好きなんですが、単にサービスとしてのあり方や個人的スタンスの違いですね。

 

言語が違う以上訳詞に正解は存在しないわけだが誤訳というものは実際あると思う。

熟語的表現を直訳したりとか。

可能な範囲で調べてはいるがミスはあると思うのであったらすみません。

 

曲の背景的なものはかなり重要だし基本興味があるので海外のWikiで調べている。

日本のWikiはあまり使い物にならない。

共有したほうがよさそうな情報はDeepL翻訳などの訳を引用で掲載しています。

そんな感じで引き続きゆるくやっています。

 

ではでは。