Hey Jude コード分析



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Song8 by NagaoAkira

 

8曲目ですが、超有名バラードですね。

ほぼスリーコード。

 

おわり。

 

というわけにもいかないな。

イントロはない。

キーはFですね。

ギターの場合はカポ1のEで弾けば?とコードブックに書いてあるがお好みで。

 

Aパート

8小節フレーズ×2ね。

これ、自分で作ってみるとわかるけど8小節フレーズとか結構むずい。

長いとむずい。しかもこの曲はテンポも遅いしな。

 

コード。

1541

4151

 

特にないです。はい。

メロがいいよね。音楽はメロが大事。

それ以外もいろいろ大事か。はあ。

 

Bパート

ここはⅣから入って、ベースラインがⅠまでダイアトニックで下降していくやつです。

4、3、2、1と。この間ずっとオンコード。

 

そうそう、あとBパートは4小節×2かと思いきや1小節多いね。

折り返しのⅠセブンスが入ってる。

これはBbへのドミナントセブンスです。

 

それでBパート最後のナナナナー・ナー・ナナナーナーのところ。

ここも小節数が半端だった。2拍でF7、C7といってから6/4。

数えた。

で、メロなんだけど

ドソラシbーシbー、シドレーレーー

となっている。

Ebの音が入ってると。

なので、コードもF7になっている。

ブルースフィーリングで雰囲気をちらっと変えてみた感じかな。

確かにそのほうが次のAパターンが締まるかもしれない。

で、その後のシドレーレーは単にC7のコードトーンを繋いでるだけです。

ただシbからさらに半音でさらに昇る感じ、良いよね。

 

で、またAパートです。

うん、まあ大きくAABAフォームだよね。

実際には、AABABAか。

 

あとは、うーんあんまりいうことがないな、この曲は。

まあ、メロがいいよね。そればっかりですけど。

 

エンディング

あまりにも長いな、最後。

ここはちょっと違うね。

ド↓ーーーミーーソー、レ↑ドレッ↑ドーーー。

えっと。。

Ebね。

これはbⅦ。

ビートルズはbⅦよく使うよね。私はあんまり使い道がわからないんだけど。

コツを知りたいな。

レ↑ドレッ↑ドーーーのところはコードトーン的にはbⅦのM3rdと9thになりますね。

だからここはEb9かというと、そもそもドの音っていうのはどこでも使えるような安定感があるので、あんまり気にしないで良い。そんな気はするがよくわからない。

でも例えばまあジャズっぽいアレンジで弾きたいのなら、Eb79にしても良いのではないでしょうか。

その辺はお好みですね。

 

そんな感じです。