I'm Only Sleeping コード分析



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Song9 by NagaoAkira

 

そんなわけで9曲目です。 

まずキーはEbm(Gb)です。

Gb・・・まじかー。

といっても実際はギターは半音下げチューニングのG(Em)でやっているようです。

ですが、ここではEbm(Gb)キーに慣れるためにもそのままいく。

 

Aパート

イントロはない。

まずⅥmから入る。

 

ⅥmーⅡmーⅠ・ⅣーⅠ・Ⅲ7

 

うむ。

むずい。

その前に・・・まず前提の話ですが、私はマイナーキー、メジャーキーという概念がない。なんだそれ。つまり曲というものは場面においてⅥmが主体となっているかⅠが主体かで、メジャーとかマイナーとかあまり決めない方がいいのでは?と思うわけです。

具体的にはマイナーっぽい曲でもⅠmという風には考えずにそれはⅥmだ、という話ですね。

そのほうがいろいろ都合がいい気がしているのですが詳細は話が無駄に長くなるので省きます。

ただこれはわりと最近始めたことなので実践的にはまだ慣れていないけど、こういう感じに少しずつやっていけばきっと慣れるだろう。

 

あ、それでこの曲はシャッフルですね。

いろいろと渋いな。

キーもむずいし、色々とむずい。。

シャッフルは1拍が3連符で進む曲と理解しておけば良いと思います。たぶん。

タカタ・タカタ・タカタ・タカタ。

これで1小節。

真ん中を抜けばタッタ・タッタ・タッタ・タッタ。

 

で、メロどうなってんの。

ラッララッララッララッラ

ラーラー

ここまで2小節。

ミソーーレドー

ミーソードーシー

 

渋すぎる。かっこいーだろ。

 

メロは概ねコードトーンか。

何か述べるとすれば、4小節目のⅢ7かな。

Ⅲ7はⅥmへのドミナントセブンスなのはいいとして、メロですね。

ドーシーのところ。

Ⅲ7のミソシレに対してド(Gb音)はb13になる。

なので、ここはBb7b13的なサウンドとして響く。

良いな。

 

あと補足ですがCbというコードはつまりBです。

じゃあBって書けよって思うでしょ。

私もそう思うんだが、BはBbがあるので、Cbのほうが結局見やすいかも。

楽典的に正しいかそういう理由で登場する話なのか、いろいろとわかっていないが。

基本的に独学なので正式な音楽理論的な話はわからない。

そんな感じですみません。

 

Bパート

ここはⅠから入っているので、メジャーな響きで進んでますね。

Aパートと対比されてて良いのでは。

メロはソファーミーファーというラインがちょっとズレつつも繰り返される。

コードはⅠーⅡmーⅢmーⅡmーⅣMaj7ーⅥm

6小節だな。

それでメロ的にはⅣMaj7のメジャーセブンスの音で伸ばす終わり方。

渋いなー。やっぱ凄えわ。

そこからベースラインがEbmっぽいとこを弾いて2周目のAパートへ。

 

Bridge

まずここ以降の全体構成なんですが、ブリッジが8小節なのかと思いきや、実は後ろ4はAパートなんだよね。

それで、ソロパートである間奏もA2の進行。

ということはですよ。

これはブリッジ4小節のA1ーA2(ソロパート)ということ?

たぶんそうだろ。

 

それでブリッジの4小節なんですが、コードはこう。

ⅤmーⅥ7ーⅡm・Ⅱm/ⅠーbⅦ7

 

あーむずい。

なんじゃこれ。

まずⅥ7はⅡmへのドミナントセブンス。

じゃあ最初のDbm、Ⅴmはなんなの。

うーん。機能的にはよくわからない。

ただブリッジとしてのパート分け的にⅤmの雰囲気を使ったのかな。

メロディー的にはララbソファーソラbラー。

Ⅴmのコードトーン的には9thー7thのラインを半音で下がる。

うーん。よくわかりません。

ただ、メロディーとはぶつかってないのでもちろんなにも問題はない。

 

・・・

あー、これAbmから見てのⅣmーⅤ7ーⅠmになってるな。

そういう発想かもしれない。

Ⅴm ーⅥ7 ーⅡm

まあ形としてそういう流れなんだと理解しておくか。

 

続くⅡm・Ⅱm/ⅠーbⅦ

 

ここはAパートの頭のⅥmに下降して進む流れですね。

bⅦはⅥmへのbⅡになるので、ドミナントセブンスの裏コードか。

 

FbコードはEです。じゃあEって書けというのは以下略です。

 

 

それでこの後ですが、A1ーA2ソローブリッジ・AーBで終わりとなる。

 

うーん・・・むずいわ。

 終わりです。お疲れ様でした。