アクタージュとサムの息子法の誤解、そしてクソすぎるツイッターの話題



 

 

kemofure on Twitter: "アクタージュの問題について編集者さんに聞いてみたんですけど、「サムの息子法」の問題があるみたいです。作家が犯罪を起こして知名度を上げることで、著作の売上を伸ばす、犯罪と著作の利益が結びついてしまう問題。これが野放しだと法制定が必要… https://t.co/WUe3eBUMMm"

サムの息子法は犯罪者が事件の手記で金儲けする(元少年Aの絶歌みたいな)ことを阻止する法律で今回の件はまるで当てはまらない。この「編集者さん」は実在するの?ツイ主の単独知ったかぶり&権威付け嘘松では。

2020/08/13 00:20

b.hatena.ne.jp

 

 

ja.wikipedia.org

この法は、犯罪活動の結果として直接取得した金銭を押収することを意図している。犯罪者が自らの事件を商業的に利用して得た金銭を奪うことにより、犯罪の収益性を除去するため、また、犯罪者が自分の罪の悪評を活用できないように作られている。多くの場合、書籍出版や映画化などから得た収入は犯罪被害者への補償となる。この法が制定されたきっかけは、出版社が「サムの息子」ことデビッド・バーコウィッツに多額の報酬を提示して手記のオファーを出したことが問題視されたためである。以降、数多くの改定を重ねて、ニューヨーク州は2001年に再び採択した。同様の法律は他の多数の州で制定されている[1]。

 

いや全然関係なかったわ。

 

kemofure on Twitter: "アクタージュの問題について編集者さんに聞いてみたんですけど、「サムの息子法」の問題があるみたいです。作家が犯罪を起こして知名度を上げることで、著作の売上を伸ばす、犯罪と著作の利益が結びついてしまう問題。これが野放しだと法制定が必要… https://t.co/WUe3eBUMMm"

槇原敬之とかピエール瀧とかあの辺と処理は一緒だよな。ほとぼりが冷めたら再販されるかもだけど今は取り下げになるでしょう。商売ってメルカリとかみたいにちょっと間違うと悪どいことになるので気を使わないとダメ

2020/08/13 01:15

b.hatena.ne.jp

 

犯罪を犯した人の表現を発禁にすべき、というのはないですね。

作品に罪はあるとかないとかの宗教的な話ではなく、法を犯すのは個人だからそれに対し裁かれる対象も個人までです、という単純な話でいいと思う。

権利者が社会的影響や今後の売れ行きを考えて自粛するのもまた勝手な話だが。

法とは関係ない。

ただ犯罪自伝は犯罪行為自体と地続きの成果物だからまずいでしょうね。

むしろ日本も規制すべきだな。

犯罪者が出所後にミュージシャンになって曲を売るのは、当然自由だろ。

小説家になってもいいし。好きにしろだよな。

そうなるとでも多少グレーゾーンはでてしまうな。題材によっては。

そこはちょっと難しい話ではあるか。

  

そういえば、Twitterリプできなくなったんですよね。

あれツイートごと選択方式?

 

私もクソリプ対策にはリプライ拒否設定が有効とは以前書きましたけど、それだけだとデマ流し放題になるからといったはずですが、バカなのかほんと。

こういうのもリプライで訂正できなかったりするのか。

より一段クソSNSが促進してしまいましたね。

ほっとくしかねえな。

 

 

『アクタージュ』打ち切りは「犯罪による知名度で利益を上げる側面がある」かつ『サムの息子法』のような法律制定の議論が上がることを阻止したいから…という話 - Togetter

野良YouTuber「サムの息子です。この度は本当に申し訳ありませんでした」

2020/08/13 08:37

b.hatena.ne.jp