アクタージュ、事実上絶版の話題



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13巻以降の新刊の発売は中止といたします。また、既刊1巻~12巻については、無期限の出荷停止といたします。 

 

読んでないんだけど、コンビニで見かけたやつだった。

絵が好きだなと思ったんだよね。

 

 

『アクタージュ act-age』コミックスほか各種企画・関連商品に関するお知らせ|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

事実上の絶版じゃん。そこは出版社が守ってやらなければならないラインじゃないの?続行不可が作者の判断ではなかったようにすら見える。これはよくないのでは

2020/08/17 20:01

b.hatena.ne.jp

 

 

 

『アクタージュ act-age』コミックスほか各種企画・関連商品に関するお知らせ|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

こういうのって本当によくないと思ってるというより右に倣え、空気読んでる、叩かれたくない、的な判断なのかしらね。てか出版業界って犯罪犯した人の手記とか出版してない?どういう整合性なの?

2020/08/17 19:44

b.hatena.ne.jp

 

 

 

『アクタージュ act-age』コミックスほか各種企画・関連商品に関するお知らせ|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

あくまで徹底して、作品ではなく商品という考えなんだろうと思うが、作者が犯罪を犯すと作品も罰を受けるシステムは変えていったほうが良いんじゃないかなあ。

2020/08/17 20:18

b.hatena.ne.jp

 

私はちょっと違う意見なんですけど。

これは罰というよりは権利の話だと思った。

 

例えば誰でも自分の仕事を選べますよね。

職業選択の自由。

どんな事業をしている会社に入るか。

あるいは個人事業として誰と組んでどんなものを作って金を儲けるか。

生活のためとはいえ譲れない所も人それぞれあると思う。

いくら飢えても転売ヤーにだけはならないぞ、とか。

それは企業も一緒じゃないかな。

企業はしょせん人の集合体だから、わりと人のような動きをする。

誰と組んでどんなもので利益をあげるかを選ぶ自由がある。

それはビジネスの選択の範囲だと思う。

だからこれは罰というよりは権利の話じゃないのかな。

権利者がある人物の作品で儲け続けるなんて(あるいはそのように社会的に見られるなんて)絶対に嫌だとすれば、それはまあ尊重されるべきかも。

その判断は事案と事業の方向性、どんな顧客を相手にしているのか、それら組み合わせと経営方針などなどによってケースバイケースだろうけど。

その意味でこの事案はかなり最悪に近い組み合わせだとは思うが。

例えばミュージシャンと大麻の組み合わせはさほど悪くない。

それはまあ私の勝手なイメージだけど。

 

つまり作者が犯罪を犯したらすべからく作品も絶版せよとか作品に罪はないだろとか、そもそもがそういう二択ではなく、それは事業者が事案ごとに勘案してそれを選択する権利がありますよね、という話じゃないかな。

それが自由とか権利ってことでは。

あくまで法が罰するのは個人だけというのはいうまでもないが。

それとは別にサム息子法は必要だと思う。

 

『アクタージュ act-age』コミックスほか各種企画・関連商品に関するお知らせ|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

青少年を対象にしたブランドが青少年が被害者の犯罪に厳しい判断をするのは当たり前だと思う。ジャンプ作家がって報道されたのすごい痛手。他の犯罪でも販売停止になるかもだが,最も看過できない性格の事件。

2020/08/17 20:02

b.hatena.ne.jp