次世代フォントの話題



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フォントは大事ですね。

 

 

現在よく見るデジタルフォントに比べるとかなり荒々しいビットマップフォントですが、大きな欠点がありました。それは「あらかじめ用意された大きさでしか正しく表示できない」ことです。12pxで表示することを想定したフォントは拡大すると一つ一つのピクセルが大きくなり視認性が悪くなります。 

なるほど、歴史だ。

 

アウトラインフォントは点で表すビットマップフォントと違い、ベクターとして描画されます。現在ではほとんどのフォントがアウトラインフォントです。 

 

そうか、フォントってベクターなんだ。

知らんかった。

 

 

この問題への対抗策として現れたのがウェブフォントです。サーバーにフォントファイルを置き、ページの表示時にブラウザに読み込ませる、これで環境に依存せず指定したフォントが表示されます。 

 

訳詞ブログの方はウェブフォントを使っている。

その辺はこだわり。

私も動画なんてものを作り始めるまではフォントなんて気にもせず生きていたので、意外なところで経験が繋がることもありますね。

無駄な経験なんて一つもない、なんてことは全くないけれど。

ほとんどは無駄です。でも稀に生きることもあるかも。

 

それでバリアブルフォントってなに。

その最大の特徴は、サイズやウェイト、字幅などのパラメーターを連続的に補完してくれることにあります。それぞれのパラメーターは軸と呼ばれ、その値によって形を変えます。

うーん?

 

基本の軸であるwght (Weight) , wdth (Width) , opsz (Optical Size) , slnt (Slant) の他に大文字で表記された軸がいくつかあります。バリアブルフォントでは、開発者がオリジナルの軸を設定することができます。 

 

なんか、cssでフォントのパラメーターを細かく設定できるという話なのか。

まあそこまでやらなくていい気はするけど、そうか。